4月の投資状況

早いもので新年度が始まってひと月ほど経過しました。
皆さま、お変わりありませんでしょうか。
私はと申しますと、先月の投資報告の際に体調を崩したと申しましたが
若干、まだ引きずってるかな…といった状態です。
最近は本当に寒暖差が激しいです。
お金の増減も大事ではありますが、ご自愛頂きます様よろしくお願いします。
なお、本投稿
予約投稿を入れたつもりが下書きに突っ込んだままでございました…。
ご心配をおかけして申し訳ございません。

さて、資産推移。
3月にイラン騒動の影響で連続上昇がストップした訳ですが
4月は再びATHに届くことができました。
個別メインの方はそれぞれあると思いますが
インデックスをコアに据える方は同じ様な軌跡を描いてる事と思います。
本当におめでとうございます。
(3月末)

↓
(4月末)

PFの株式部門を詳細に見ていきます。
(なお、本掲載データは4月30日終値・基準価格ベースとなります。)
まず、嬉しいご報告です。
2021年から2023年にかけて大和証券の「るいとう」にて買い付けておりました
「上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)除く日本」がダブルバガーを達成致しました。
本銘柄との付き合いは古く、マイPFでは最古参と言える存在。
そして、投資の恩人のひとつでもあります。
私は戒めとして残しておりますが
相場に入りたての頃に資産額の半分を溶かす損失を被った事があります。
あの時は投資をやめようか本気で悩んだ時期でした。
それでも相場に留まる事ができたのは
当時は特定口座で積み上げていた本銘柄の
そのすくすくと育つ様子を目の当たりにしたからでした。
相場の問題ではなく、やり方の問題であると教えをくれた銘柄です。
本銘柄はETF・投資信託では初めて2倍を達成した銘柄となります。
本当に感謝申し上げます。
4月に買った株は以下の通りです。
iFreeNASDAQ100(NISA積立投資枠)
楽天プラスS&P500(iDeCo枠)
新・ミューズニッチ米国BDCファンド(為替Hなし/あり)各1000円/日
売却した銘柄はありませんでした。
4月は本当にハイテク強しと思わせる上下動。
一方、新NISA始まって以降、PFを牽引してきた上場インデックスF日本高配当は失速。
NISA成長投資枠は年初一括240万の投資としておりまして
各銘柄への配分額はその時の時価額を均等となるように買い付けております。
つまり上がった銘柄はより少なく、上がらない銘柄はより多く買う配分となります。
USディビデント100は今年から買い付けた銘柄なので参考外にするとして
この3年で最も多く買った米国高配当(東証HDV)の興隆を見ると
このやり方で良かったと感じる次第です。
最も、積み上げていく成長株には劣る訳ですが
成長株は株価ではなく成長力(順張り)
配当株は安定性ゆえ株価で仕込む(逆張り)
ただし大前提として株式は順張り
この精神に則って、上手く住み分けできているのではないかと思っています。
(3月末)


↓
(4月末)

好調だった株式、NASDAQ100が他のアセットの割合を吸い上げています。
あくまで成長・収入・守りの役割分担の中での分類分けなので
好調な物は触らず、置いていかれたアセットは粛々と積み上げましょう。
HY債(為替ヘッジ有)
新興国債
豪州国債
米国優先証券
以上4つを買い増ししております。
しかしJ-REITは冴えないですね。
うーん、どうしようかな。
不動産ST+クラウドファンディング投資だけでもいいような…
ま、来月までに色々考えてみます。
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