こういう事があるから
AI相場は、ドタバタととにかく外野が忙しそうな印象。
「テクノロジーの進化が人類を先導する」
この考え方自体は、今も自分の中で揺らいではいません。
ただ、ハイテクはとにかくボラティリティが大きい。
勝手に期待して、勝手に失望する。
そういう銘柄ばかりなので、なかなか扱いづらいのも事実。
結局の所は長い目線で付き合っていくしかない。
だからこそ
「こういうこともあるよね」
そんな距離感が大事なのだと思います。
想いはあっても、毎月の積立で十分。
そう捉える理由は、ここにあります。
そもそもブロードコムは10年連続増配でこの10年で配当は2.57倍。
長期投資の軸として見れば、文句なしの優良銘柄なんですよ。
でもとんでもないレバレッジをかけてブロードコムを買っていた人がいたなら
さすがに今回は損失を出す事になったでしょうね。
それも一括りには「投資」なんです。
「AI相場は崩壊!」
「これはバブルだ!」
「歴史は韻を踏む!」
耳目を集めて商売をする人もいますから
そうした声をすべて否定するつもりはありません。
でも…
「あぁ、何か言ってるなぁ」
そのくらいの距離感で、相場と付き合っていきたいものですね。
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