ニュース掻い摘み
今回はニュース…というよりは
「米国中間選挙にまつわるアノマリー」
という事で1記事。

基本的に中間選挙の年は
「結果が確定するまで低調なパフォーマンス」
「結果が確定して以降、翌年のパフォーマンスは+〇〇%」
これがアノマリーとしては主要な見方、という事でしょうかね。
タイミングを見る投資法としては
年初一括投資ではなく
秋口までドルコスト平均法を続けて最後に投入
あるいは秋口まで待って一括投入。
そんな投資タイミングが語られやすいであろう年になります。
タイミングを見てリターンを最大化する、利ザヤを取る
それもひとつの投資法であります。
ただ、個人的にはそのやり方は短期目線の投資に近づくと感じます。
というより
良し悪しではなくて、本質的に「やり方の違い」の話ですね。
私としては
「判断回数を減らしたいんよ」
とこちらの記事群で申し上げた通りですので
アノマリーはどうあれ、NISAなどは年初一括投資。
やる事は、いつも通りです。
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